塗装ミスト被害除去(保険対応)

塗料ミスト除去対応(保険対応)

塗装ミスト被害除去

塗装ミスト被害除去

塗料ミスト除去対応(保険対応)
塗料ミストは建築現場から

塗装ミスト被害とは?

塗料ミスト付着事故や鉄粉飛散事故の除去復元作業は当店にお任せください。 塗料ミストや鉄粉飛散はどのように付着してしまうのか? 建築現場や塗装工事現場の近くに駐車していたケースが非常に多く、強風や乱気流による突風が突如吹いて塗装ミスト飛散事故は起きてしまいます。場合によっては何十メートルも離れた場所でも被害を受けるケースも数多く見てきました。 除去復元作業の流れ トラップ粘土を主に使用しボディ全体の塗料ミストを除去していきます。ゴムや未塗装樹脂パーツは極力除去する方向で作業を進めますが、    

塗装ミスト被害の対処方法

塗装ミストが付着した場合は全塗装しか方法がないと思われがちですが、必ずしもそうではありません。 全塗装するしかない場合もありますが、多くの場合の対処方法は付着した塗装ミストの粒を一つずつ根気よく除去していきます。 場合によっては耐水ペーパーや特殊な粘土を使い、コンパウンドで磨き取るという作業を行います。 このときの副産物ですが除去の際にバフで磨きをかけますので、なんと、以前よりも車がきれいになります。

塗装ミスト被害の修復費用

気になる費用ですが、塗装ミスト飛散車両の除去作業料金は通常のコーティングの下処理施工に比べやはり高価な作業となります。 車両の飛散状況によって変わりますが、平均でも30万~50万円ほどの施工費用が掛かります。 しかし、「塗装ミスト飛散事故」と呼ばれるように塗装ミストが付着した車両の除去作業は事故扱いとなり損害保険が使えます。
損害保険の種類も、塗装工事現場が加入している工事保険や車両オーナーが加入している車両保険と、通常の事故の際に使用する種類・内容とは違います。 もし塗装ミストの飛散元の工事現場がわかり、その現場の塗装業者さんが了承した場合、建築塗装現場などが加入している工事保険で塗装ミスト飛散付着車両の修復代金が支払われます。 塗装ミストの飛散元がわからず、でも車両保険に加入している場合車両オーナーの車両保険を使用して塗装ミスト飛散付着車両の修復代金を支払うこともできます。この場合、通常の交通事故の修理ですと次年度等級が3等級下がりますが、塗装ミスト飛散事故の場合、飛び石によるフロントガラス交換の際と同じで特例で1等級ダウンで済みます。詳しくは加入先の保険会社にお問い合わせください。このように、塗装ミスト飛散による付着物除去作業は高額修理の作業となってしまいますが、自費となるケースはほとんどありません。 愛車に塗装ミストが付着しているけど・・という方は一度当社へご相談ください。